増額(増枠)して追加融資をお願いする方法

カードローンを利用してキャッシングをしている人の中には、お金を借入限度額めいいっぱい使ってしまってこれ以上お金を借りれなくなる方もいらっしゃいますよね。

カードローンの借入限度額がいっぱいになってしまった場合は、それを超える借り入れはできません。

しかし、もっとお金を貸して欲しい。そんなときもあると思います。

このような場合、更にお金を貸してもらうにはどうすれば良いのでしょうか。

結論から言えば、こんなときは増額(増枠)の申請をして、新たに追加で融資してもらうのがおすすめです。

しかしながら、借入限度額の増額(増枠)の申込みをしても、なかなか審査に通らない人もいます。

増額(増枠)したいけれど、増額(増枠)審査に通過することができない。

そんな悩みを抱えている人のために、今回はカードローンの増額(増枠)をして、追加融資をしてもらう方法について記載します。

カードローンの増額(増枠)をするための条件とは。増額(増枠)の審査基準・難易度について解説します

もし、カードローンの増額(増枠)をして追加融資をして欲しいのであれば、以下の条件を満たしていることが大切です。

カードローンの増額(増枠)の審査条件
1、それまでの返済を延滞することなく支払っている。
2、ある程度の長期間(半年から1年くらい)そのカードローン業者を使っている。

カードローンの増額(増枠)をするときは、借り入れをするカードローン業者の信頼を積み重ねていることが重要です。

確かに、それまでの金額を超える借り入れをするのですから、顧客とカードローン業者との間に信頼関係が積み重ねられていることが必要になるのは理解できますよね。

カードローン業者に信頼してもらい信用度が高い状態でいるために具体的に必要なことが、上に述べた2つとなります。

返済を滞ることなく続けており、取引をしている実績もある程度長くても、審査に通らないという場合もありますが、こちらの審査条件を満たしていれば、増額(増枠)審査に通過して追加融資を受けることができる可能性は高くなるでしょう。

また、カードローンの返済を継続的にしていても、借り入れ限度枠が空いた時点で、再びめいいっぱい借り入れをするのを繰り返していないということも重要ですので、こちらについても増額(増枠)を希望している方は心に留めておいた方が良いでしょう。

増額(増枠)よりも新規で借り入れ申込みをした方が融資をしてもらえる可能性は高い?

残念ながら、カードローンの増額(増枠)の審査に通過しなかった場合は、新規で他の消費者金融や銀行のカードローンの申込みをするという手もあります。

増額(増枠)審査に落ちたとしても、他の消費者金融や銀行カードローンは審査基準はそれぞれ異なっていますので、審査に通過してお金を借りることができる場合もあるんです。

既存のカードローンの増額(増枠)審査と、他のカードローンの新規申込みにおける審査のどちらが厳しいか、というのは比較することはできませんが、一つ言えることは、増額(増枠)審査の場合、最初の借入金額を超えるお金を借りることになるわけですから、当然、初回の借入審査よりも厳しい基準を持って審査が行なわれることになるでしょう。

ただし、借り入れ限度額が増加すれば、金利を減らしてもらえる可能性もあるため、新規の借り入れよりも既存の付き合いのあるカードローン業者にお願いして追加融資をしてもらった方が、お得に使える可能性はあるかと思います。

また、増額(増枠)ではなく、新規で新しくカードローンを利用する場合、借り入れ先が増えてしまうので、管理が面倒になったり、それまでの借り入れの返済をするために借りる目的の場合だと、キャッシングをキャッシングで返すという自転車操業に陥ってしまうという危険性もあるので、これらのリスクについては注意しておきましょう。

他社での新規借り入れは、あくまで一時的な措置であり、借りたお金は次の給料日などにすぐに返済してしまった方が良いかと思います。

既存のカードローンの増額(増枠)よりも、より金利が低い業者でおまとめ・借り換えをしてしまうのもアリです

先ほど、既存の利用していたカードローンで、借入限度額を増額(増枠)してもらえば、金利が更に低くしてもらえる可能性があると述べましたが、もし、それまでの借り入れ先よりも低金利のカードローンがあるのであれば、そちらを利用しておまとめ・借り換えをしてしまうのもアリです。

新規のカードローンを利用するのは、借り入れ件数が増えて、借金の管理が面倒になったり、返済の負担が増えたりする恐れがあると書きましたが、既存のカードローンをおまとめ・借り換えをして借金一本化する目的で借り入れをするならば、増額(増枠)よりも有意義な借り入れができる場合があります。

特に、消費者金融のカードローンの増額(増枠)よりは、さらに金利が低い銀行カードローンを利用しておまとめ・借り換えをしてもらえれば、毎月の利息の返済の負担を減らしたり、最終的に総返済額も大幅に減らしたりできる見込みがあるでしょう。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですので年収の3分の1を超える金額を借りたいけれど、消費者金融のカードローンでは増額(増枠)できなかったという場合は、銀行の方を利用するのがおすすめです。

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