横浜銀行カードローン口コミ、審査基準厳しいって本当?アイフルと比較してみた

横浜銀行カードローンといえば、横浜銀行のローンサービス。
低金利と口コミ評判のカードローンです。
でも、低金利ということはその分、審査基準は厳しいんじゃないの?
そんな風に考える人も多いと思います。

果たして、横浜銀行カードローンは口コミどおり、審査基準が厳しいのでしょうか。
口コミが本当なのか、大手消費者金融のアイフルと比較してみることにしました。

まずは、横浜銀行カードローンのスペックを確認してみましょうか。

低金利!横浜銀行カードローン!!
横浜銀行カードローンのメリット

■メガバンク並みの低金利! 金利(年)1.5%~14.6%
■限度額10万円~1000万円
パート・アルバイトも借りれる♪
専業主婦も借入OK♪
■使い道自由!(事業性資金以外)
■審査時間は最短翌日
横浜銀行ATM、提携コンビニATM利用手数料は無料
※一部のATMを除く
■忙しい人も便利!来店不要
■月々の返済額は2000円から
■横浜銀行と取引がなくても申込できる♪
■契約と同時に借入できる♪
※契約までには口座の開設が必要です

↓横浜銀行の公式サイトはこちら↓
http://www.boy.co.jp/index.html

※横浜銀行カードローンの契約には、神奈川県・東京都・群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に住んでいる、あるいは勤めていることが必要となります。

横浜銀行カードローンとアイフルの口コミを比較

まずは、横浜銀行カードローンの口コミについて紹介します。
そのあとで、アイフルの口コミも紹介して、それぞれを比較してみましょうか。

横浜銀行カードローンの全体的な口コミ評価

横浜銀行カードローンの全体的な口コミ評価ですが、こちらは概ね好意的です。
まとめてみると、以下のようになります。

【横浜銀行カードローンの全体的な口コミ評価】

〇銀行ならではの低金利が安心感あり、金利の満足度は高い!
〇コンビニの借入・返済手数料が無料となりお得感がある
〇コールセンターの対応が良く、職場の在籍確認についてもプライバシーに気を使ってくれる

↑の口コミについては、横浜銀行カードローンの概ねの口コミ評価となるので、より具体的かつ細かい口コミについては、また、あとで書いていきます。

アイフルの全体的な口コミ評価

次に、大手消費者金融アイフルの口コミについて紹介しましょうか。
横浜銀行カードローンと比較して、どのような評判なのか気になるところです。

【アイフルの全体的な口コミ評価】

〇融資スピードが早い。急いでいる人には心強い。
〇1秒診断で前もって審査通過の可否を確認できるため、無駄に申し込みしないで済むのが便利
〇コンビニATMや銀行のATMで借入・返済できるので簡単に使える

↑アイフルについては、どちらかという融資スピードの早さが目立っています。審査時間の速さや使い勝手の良さが口コミで評価されているので、金利よりはスピードを重視する人向けと言えるでしょう。

実際に横浜銀行カードローンとアイフルのスペックを比較

ここで、口コミだけでなく、横浜銀行カードローンとアイフルのスペックを実際に比較してみることにしました。

【横浜銀行カードローンとアイフルのスペック比較表】

ローン
サービス名
横浜銀行カードローンアイフル
金利年1.5%~14.6%年3.0%~18.0%
審査時間最短翌日最短30分
無利息
キャッシング
の期間
なし最大30日間
限度額10万円~1000万円1000円~800万円
最低返済額2000円4000円
提携ATM手数料無料有料
※アイフルATMのみ無料

スペックを客観的に比べてみると、金利について考えれば横浜銀行カードローンはとても優秀です。
何しろ、メガバンク並みの低金利を実現していますからね。
少しでも金利が低いところから借りたい場合、アイフルよりも横浜銀行カードローンを契約した方が良いでしょう。

その一方で金利よりも融資スピードを気にする人は、横浜銀行カードローンよりもアイフルの方が融資は早いです。

これについては、↑の口コミでも言われていることでしたね。
さらに細かく見ていきましょうか。

無利息キャッシングについてはどうでしょうか。
残念ながら、横浜銀行カードローンには無利息キャッシングサービスはありません。
ただ、無利息キャッシングサービスはなくとも、大手の消費者金融と比較すると低金利で借りれます。
それなりに大きな金額を借りて長期で返していく予定なら、やはり、横浜銀行カードローンで借りる方が良いでしょう。
借りてすぐに返すことが前提なら、アイフルも無利息キャッシングがあるため、お得ではあります。

また、お金を借りるときに気になるのが返済額です。
返済額については、自分のペースでムリなく返していきたい人には、できるだけ返済額が低いものを選ぶことがおすすめとなります。

横浜銀行カードローンの場合、最低返済額は2000円と低いです。
そのため、返済日が近づいたけれど、出費が多い月だからあまり返せない、というときも自分のペースで無理なく返していけるでしょう。

最後に提携ATMの手数料について解説してみます。
横浜銀行カードローンは、提携ATM手数料の借入・返済が無料です。
銀行カードローンには、特に地方銀行のカードローンの場合、提携しているATMの手数料が有料なところが多いので、横浜銀行カードローンはかなりお得なローンサービスかと思います。

一方、アイフルだけでなく大手消費者金融はATM手数料が有料のところが多いです。さすがに自社のATMだけは無料となりますが、セブン銀行やローソン銀行、EnetATMについては有料となるので、何度も借入・返済をせず、なるべく一度に取引する金額を増やした方が良いでしょう。
あるいは、ATMを使って借入・返済をする回数を減らすようにする方が良いかと思います。

横浜銀行カードローンとアイフルの審査基準を比較

横浜銀行カードローンの金利の低さはメリットではありますが、当然、金利が低ければ低いほど、審査基準が厳しくなることは避けられません。

横浜銀行カードローンをどうしても通過したい人は、申し込みをする前に審査基準を把握しておくことがおすすめです。

「でも、横浜銀行カードローンの審査基準って、他のカードローンと比較してどのくらい厳しいの?」
という疑問を持つ人のために、横浜銀行カードローンの審査基準を、やはり、アイフルと比較してみることにしました。
結論から言えば、横浜銀行カードローンの審査基準は、厳しいということも甘いということもなく、他の銀行カードローンと比べても標準的なものです。

なので、アイフルと比較することで、低金利の銀行カードローンの審査基準が、大手消費者金融の審査基準と比較して、どの程度厳しいのか、どのくらいの難易度なのか、がこの項目で分かるかと思います。

というわけで、手っ取り早く比較表を出してみましょうか。

【横浜銀行カードローンとアイフルの審査基準比較表】

ローン
サービス名
横浜銀行カードローンアイフル
年齢契約時に
満20歳以上
69歳以下
契約時に
満20歳以上
69歳以下
収入状況安定した定期収入安定した定期収入
パート・アルバイト契約OK契約OK
専業主婦契約OK契約NG
年金受給者契約OK契約OK
学生契約NG契約OK
担保・連帯保証人不要不要
保証会社・横浜銀行
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
アイフル株式会社
契約可能エリア・神奈川県全域
・東京都内全域
・群馬県内の以下の市
(前橋市、高崎市、桐生市)
全国どこでも

まず、契約可能な年齢についてですが、これについては横浜銀行カードローンとアイフルは共に共通しています。
カードローンの契約をするためには満20歳以上69歳以下であることが必要です。
ただし、満20歳以上であっても、横浜銀行カードローンの場合、学生の利用は不可となります。

また、特筆すべき点として、横浜銀行カードローンは専業主婦の借入ができます。
なので、専業主婦で困っている人の心強い味方となってくれるでしょう。

意外なことに、必要となる収入の状況については、横浜銀行カードローンは年収の制限がありません。
銀行カードローンの場合、年収300万円以上というところもあるのですが、横浜銀行の公式サイトには、そのような収入の制限が貸付条件に記載されていませんでした。

横浜銀行カードローンは、安定した収入を継続してもらっている人ならば契約が可能です。
アルバイトもパートも契約できる可能性があるため、低金利でお金が借りたい人は申し込みをしてみるのも良いと思います。

ただ、個人的には、低金利な分、消費者金融よりは若干審査は厳しくなるかも、とは感じています。
なるべく審査に通る可能性を上げたい、どうしてもその日のうちにお金を借りたい、という人には消費者金融の申し込みの方が向いているでしょう。

担保・保証人については、どちらのカードローンも不要なので、誰にも迷惑をかけることなく借りれます。

最後に契約可能なエリアについて、それぞれ解説しますね。
横浜銀行カードローンの契約可能なエリアは、審査基準比較表でも記載されている通り、以下のようになっています。

【横浜銀行カードローンの契約可能エリア】

・神奈川県全域
・東京都内全域
・群馬県内の以下の市
(前橋市、高崎市、桐生市)

当たり前の話かもしれませんが、横浜銀行カードローンは地方銀行のカードローンなので、その利用についてはやはり神奈川県や東京都内に住んでいる人向けです。
最近では、静岡銀行カードローンやスルガ銀行カードローンのように全国の人を対象としたローンが地方銀行にも見られます。
ですが、まだまだ、地方銀行のカードローンの全国利用はメジャーではありません。
むしろ、横浜銀行カードローンのようにあくまで自分の営業地域に絞って、そこに住んでいる人たちに低金利のローンサービスを提供するスタイルが一般的です。

補足しておくと、アイフルを含め、アコムやSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスやSMBCモビットのような大手の消費者金融は、すべて、全国どこでも申し込みが可能となります。
なので、神奈川県だけでなく、東北地方や九州に住んでいる人も利用できるところが便利ですね。

いかがでしたでしょうか。
ここまでで、横浜銀行カードローンとアイフルのサービスや審査基準について比較してきました。

横浜銀行カードローンの公式サイトやアイフルの公式サイトだけの情報だと、このような比較は行われていません。
でも、こういう情報こそが凄く大切だと思うんです。

横浜銀行カードローン、アイフル、それぞれ申し込みをする前に、客観的に見てそのローンサービスはどんな特徴があり、メリットがあるのかを知っておきましょう。
それが、後悔のない借入のコツですよ♪

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