今更聞けないSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスのサービス・審査を詳しく解説してみる

こちらの記事では、大手消費者金融のSMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランド『プロミス』のカードローンについて特集します。

今さら過ぎて聞けないプロミスの良い点悪い点あわせて真っ正直に解説するので、「プロミスって実際のところ、どうなのよ?」という人に参考にしていただければ幸いです。

Contents

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスのカードローンってどんなサービスなの?

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスといえば、消費者金融業界でも最大手の消費者金融。

2016年度の会社四期報によれば、プロミスの2014年度の営業収益は2283億円、貸付金残高は9803億円であり、全国のお金に困っている方の大きな力になったという実績があります。

そんなプロミスは、やはり、多くの方が好んで利用をしているというだけあって、サービス内容も消費者金融の中でもトップクラスです。いや、マジですよ。

プロミスのメリットは何と言っても、初回限定で、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要にはなりますが、30日間無利息でお金を借りることができること。

実質年率についても、4.5~17.8%なので、大手消費者金融の中では、上限金利は最も低金利です。
消費者金融での借り入れを検討しているけど、少しでもお得に借りたいという方は、プロミスを利用するのは賢明な選択かと思います。

プロミスは金利が低いだけでなく、融資のスピードも最短1時間ですので、急いでいる方も安心ですね。

プロミスのメリットのまとめ

■初回限定で30日間の無利息キャッシングが可能
■大手消費者金融の中で最も低金利 4.5~17.8%
■最短1時間の即日キャッシングができる
■スマートフォン、携帯電話、PC、タブレットから申込み可能→来店不要で借りれる
■三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば24時間365日の振込融資ができる『瞬フリ』がお得♪
■安定した収入があれば、アルバイトの学生やパート主婦も借りれる♪

プロミスの審査条件【プロミスはどんな人が借りれるの?】

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、貸付残高が消費者金融の中でもトップクラスだけあり、幅広い業種の方の利用が可能です。

プロミスは、年齢20歳以上69歳以下の方であれば、安定した収入を持つことを条件に、アルバイト、パート、派遣社員、自営業(個人事業主)の方でも申込みをすることができます。

お金を借りるために正社員である必要はありません。

プロミスは年収の多さではなく、年収に対して無理なく返済していけるかという観点から審査を行いますので、アルバイトやパートだから審査に通らないのでは……という心配をすることはないかと思います。

プロミスのカードローンの用途は、原則自由ですが、生計費に限ります。

ただし、自営業(個人事業主)の方の場合、生計費以外に事業費にも利用をすることが可能ですので、事務所の事務用品や備品の購入、あるいは光熱費の支払い、交通費などに利用することも可能ですよ。

プロミスはアルバイト・パート、フリーターでも申込み可能!

先ほども触れましたが、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスはアルバイト、パート、フリーターでも申込みが可能です。

勤務形態が多様となった現代社会では、アルバイトやパート、フリーター、派遣社員、自営業(個人事業主)をして生活をしている方がいますよね。

充実した生活を送るためだったり、子どもや家族の面倒を見る必要があることからフルタイムで働くことができない場合、正社員にならずとも
、勤務時間の短いアルバイトやパートなど短期の労働で収入を得ることができるわけです。

プロミスは収入の多さではなく、その人の給料に対して返済額のバランスが取れているか、という観点から審査を行います。
ですので、アルバイトやパートだから、お金を借りることはできないかも……と考えている方にも安心ですよ。

繰り返しになりますが、プロミスはアルバイトやパート、フリーターなど様々な勤務スタイルで働く人たちの大きな力になってくれるでしょう。

プロミスの審査はアルバイト・パート先に電話連絡がくるの?

と、最初にプロミスはアルバイトやパートの方でも申し込みができると書きましたが、そんな方が心配しているのが審査なのではないかと思います。

確かに、アルバイトやパートも借りれると言っても、審査については不安がつきもの。
審査基準が厳しいのかどうかも気になりますし、審査の際にアルバイト・パート先に電話連絡がくるのかどうかも気になりますよね。

特に、借入についてはプライバシーを重要視されている人も多いのではないでしょうか。

やはり、お金を借りるときには誰にも内緒で借りたい、という人も多いかと思います。

さて。プロミスの借入の際に審査の一環として、アルバイト・パート先に確認の電話はあるのでしょうか。

結論から言えば、プロミスの審査はアルバイト・パート先に電話確認があります。

もちろん、電話連絡の際はプロミスの担当者は、きちんと個人名を名乗りますので、間違えても『SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスですが』などと名乗ることはありません。

なので、アルバイト・パート先にお金を借りることがバレてしまうかも……と不安になっている人も安心して申し込みをすることができますよ。

どうしても、アルバイト先に電話連絡があることが心配で、できれば電話連絡をしないで欲しいと思っている方は、プロミスの担当者に申込んだ後に相談してみるのも良いでしょう。

プロミスの担当者は、借り手となる顧客の目線に立って親身に対応してくれるサービスブランドとして評判ですから、申込み者の納得できる形でアルバイト先の確認をしてくれる可能性がありますよ。

ちなみに、どうしてもお金を借りる際にアルバイト先に確認の電話をして欲しくない場合は、プロミスではなくSMBCモビットを利用するという手段もあります。

SMBCモビットはWEB完結申込みを利用して申し込むことでアルバイト・パート先への電話連絡がなし、となりますので、自分の職場にきた電話が原因で借入がバレて、気まずい思いをするのを避けたいという人にはおすすめです。

とはいえ、プロミスもアルバイト先に電話連絡を行ったことで職場にバレたという口コミは聞いたことがありませんし、安全に電話確認を済ませてくれるキャッシング業者だと考えて間違いないでしょう。

プロミスはアルバイトを始めたばかりでも申込みできるの?

アルバイトやパートタイマーの人もプロミスで借りれることは理解できたかと思います。

でも、既に長い期間アルバイトやパートとして就労している人は別として、アルバイトやパートとして働き始めてまだ日が浅いという人もいますよね。

あるいは、短期のアルバイトやパートとして働いている人もいるでしょう。

このような人の場合、プロミスの申込みはできるのでしょうか。

一般的には、金融機関のカードローンの借入審査に通るためには、勤続年数が1年以上あることが望ましいとされており、銀行のカードローンは貸付条件として、勤続年数が1年あるいは3年以上があることを必要としているものもあります。

しかしながら、プロミスは貸付条件として勤続年数を定めていないため、アルバイトやパートを始めたばかりの人でもお金を借りることも可能です。

確かに、勤続年数は長ければ長いに越したことはありませんが、アルバイトやパートを始めたばかりでも、プロミスの審査に通る可能性は十分にありますので、もし、アルバイトを始めたばかりだけれどお金が必要という方は、プロミスにお願いしてみるのも良いかと思います。

プロミスの派遣社員の借入は可能か

大手消費者金融の一角であるSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、無利息キャッシングと即日融資という2つが揃った消費者金融でもトップレベルのカードローンを利用することができます。

そんなプロミスは派遣社員の方も借入が可能なのでしょうか。

日本は、派遣社員やアルバイト、パートなど色々な雇用形態の方が働いていますので、さまざまな立場の人が利用できるカードローンの方が使い勝手が良いですよね。

結論から言えば、プロミスのカードローンは派遣社員の利用も可能なので安心して申込みをしてみてくださいね。

それでは、派遣社員の方はプロミスに申込みをする際に何か気をつけるべきことはあるのでしょうか。

派遣社員のプロミス申込みで気をつけるべきこと

派遣社員のプロミス申込みで気をつけることですが、こちらは派遣社員の方の勤務形態によります。

たとえば、派遣社員の方は長期の派遣と短期の派遣の2種類に勤務形態が別れるかと思います。

長期の派遣で働く方の場合は問題ありませんが、短期の派遣の場合だと、プロミスの審査の在籍確認の会社連絡で、派遣先に電話をされたときに、派遣先の社員が顧客の名前を憶えていないことがあり、結果、在籍確認が上手くいかず審査に落ちてしまう場合があります。

なので、もし、会社への電話確認がスムーズに行かない恐れがあるならば、プロミスの方に派遣先の会社と派遣元の会社の連絡先の2つを教えておき、派遣元の方に電話をしてもらうのが良いでしょう。

短期の派遣で働いている方は、派遣社員もアルバイトもこのことを覚えておきましょう。

ちなみに、派遣社員の場合、短期で仕事をしている方は、ずっと同じ企業で継続的に働き続ける会社員の人よりもお給料が少ないことも多いかと思います。

しかし、収入の多少でプロミスの審査に通過するかどうかは決まらないので安心です。

プロミスは、収入の多さよりも借入の金額と一月の返済額が、顧客の収入に対してバランスが取れているかを重要視していますので、「自分は正社員や公務員と比較して収入が少ないから……」と審査落ちの心配をすることはありません。

プロミスは派遣社員も、気軽に申込みをしてお金を借りられるキャッシングブランドですので、お金に困っている際はぜひ頼ってみるのが良いかと思います。

最後に繰り返しになりますが、プロミスは派遣社員の方にもおすすめです。

申し込みは50万円以下であれば本人確認書類を用意すればできますし、気軽にwebで契約できるので、派遣のお仕事で忙しくて来店する時間が取れない方も、休憩時間にスマホを片手に契約をすることも簡単ですよ。

プロミスの申込みに必要な書類は?

プロミスの利用をする際は、まず、審査に必要な書類を事前に用意しておくのが良いでしょう。

プロミスの審査に必要な書類は以下の通りです。

本人確認書類

〇運転免許証
〇健康保険証+1点(例:住民票)
〇パスポート  のいずれか一点。

※平成28年10月1日より犯罪収益移転防止法が改正され、健康保険証など、顔写真がない本人確認書類単独ではインターネットからの申込ができなくなりました。

・外国籍の方の場合は、在留カードか、特別永住者証明書(法令により有効とされる期間内ならば外国人登録証明書)が併せて必要。
・自営業(個人事業主)の場合は確定申告書の写し

※本人確認書類記載の住所が、申込みフォームに記載した住所と異なる場合は、

〇携帯電話以外の公共料金の領収書
〇社会保険の領収書
〇納税証明書
〇国税・地方税の領収書

のような申込みフォームに記載した住所を証明できる書類が必要です。

収入証明書類

収入証明書類については、プロミスでの希望の借り入れ額が50万円を超えるか、希望の借り入れ額と他社(消費者金融や銀行、信販会社など)での借り入れの合計が100万円を超える方の場合、必要となります。

〇給与明細書(直近2か月分とあるならば1年分の賞与明細書)
〇源泉徴収票(最新のもの)
〇確定申告書(最新のもの)

プロミスの申込みの流れは?

プロミスへの申込みの方法は簡単です。

プロミスは、インターネットから申込みをすることができるので、お手持ちにスマートフォンや携帯電話、パソコンやタブレットから申込みをすることができます。

電話や来店、自動契約機などでも申込みは可能ですが、インターネットから申込みをすれば手続きがスムーズに進むので、その分、早く利用をすることが可能です。

プロミスの公式ホームページは、当ページからでも行くことができるので、興味のある方はこちらから確認してみてくださいね。

プロミスは、インターネットで申込みフォームに記入して申込みをすることができるだけでなく、本人確認書類や収入証明書類などの必要書類も、スマートフォンで撮影してWEB上でアップロードすることができます。

いちいちFAXを利用したり、郵送したりせずに済むのが便利ですよね。

スマートフォンで必要書類の画像をアップロードする際の注意点としては、上手に撮影ができず、ぼやけていたり、画像が切れたりしていると、プロミスの担当者が書類を確認することができず、再度、アップロードをする必要ができ、二度手間となってしまいます。

その分、融資まで時間がかかることになりますので、必要書類を写真に撮ってアップロードする際は、大事な個所がきちんと写っているかどうかを確認してから送付することにしましょう。

仮審査を通過。本審査では在籍確認が行われる

プロミスの申込み、仮審査が通過したという報告があったら、次は本審査です。

本審査では、在籍確認が行われます。

在籍確認とは、顧客が実際に申込みフォームで申告した会社に在籍しているかを確認することを指します。

プロミスの在籍確認は、原則、顧客の会社への電話連絡によって行われるのですが、人によっては職場に電話連絡をされるのは勤務先の同僚や上司にバレるのが不安という方もいらっしゃるでしょう。

このような方にも、プロミスの利用が安心です。
プロミスは顧客のプライバシーを尊重してくれる金融機関なので、申し込み者以外の第三者に借り入れの事実を知られることはありません。

在籍確認が完了すれば、後は融資を待つのみなので、スムーズに審査が進めば、最短ならば1時間以内にお金を借りることもできるでしょう。

プロミスの即日融資の方法は?

プロミスで融資をする方法としては、

・指定した銀行口座に振り込んでもらう
・自動契約機でカード発行してATMでお金を引き出す

以上の2つがあります。

どちらの方法でも即日融資をすることは可能ですが、それぞれ時間制限を守る必要があるので、順を追って説明していきますね。

銀行口座に即日で振り込んでもらう場合

プロミスに即日で銀行口座にお金を振り込んでもらう場合、

平日の14時までにキャッシング契約を結び、振込手続きを完了させる必要があります。

なので、銀行口座への振込を希望している方は、前日の夜に申込みを済ませておくか、当日の朝早い段階で申込みを済ませておくことがおすすめです。

プロミスは最短1時間の即日キャッシングが可能な消費者金融ではありますが、申込み書類や提出する必要書類に不備があったり、当日の審査状況の混雑の具合によっては、審査時間が長引くことも予想されます。

なので、申込みフォームに間違いがないか、申込みをする前に確認し、できるだけ万全の状態で申込みをするよう心掛けることが重要です。

基本的には、プロミスで即日振込融資を受ける場合は、平日の14時までに振込手続きを済ませる必要がありますが、特定口座をお持ちの方は例外的に24時間365日、リアルタイムで振込融資を受けることができます。

プロミスには『瞬フリ』と呼ばれる振込キャッシングサービスがあり、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば、平日の深夜や土曜日、日曜日、祝日などの休日にお金を口座に振り込んでもらうことも可能です。

三井住友銀行はメガバンクですので、三井住友銀行口座をお持ちの方も多いですよね。

プロミスの『瞬フリ』を利用すれば、多くの方が平日の深夜や土日に振込をしてもらうことができるでしょう。

自動契約機でカードを発行して即日融資を受ける場合

プロミスは自動契約機でカードを発行して、即日にお金を借りることも可能です。

プロミスは、プロミスの自動契約機だけでなく三井住友銀行のローン契約機でもカードを発行して受け取ることもできますので、もし、プロミスの自動契約機コーナーに入るのは、近所の人目が気になる、あるいは、そもそも誰にも自動契約機コーナーに入るところを目撃されたくない、という方は、三井住友銀行のローン契約機を利用するのも良いかと思います。

こちらの表↓に、プロミスの自動契約機と三井住友銀行のローン契約機の営業時間についてまとめておきましたので、もし、契約機を使ってカードを発行したい、という方は営業時間に気をつけてカードを発行してくださいね。

自動契約機やローン契約機を利用してカードを発行するメリットは、平日の夜や土曜日、日曜日、祝日など休日にカードを発行してお金を借りることができるということだけに留まりません。

契約機でカードを発行してしまうことで、カード以外にも契約書類も受け取ることができるので、自宅に郵送物が送られることを防ぐことができます。

たとえば、人によっては奥さまや旦那さまに内緒でプロミスでお金を借りたい、という希望を持っている方もいらっしゃるかと思いますので、このような方は、自動契約機でカードを発行してしまえば、郵送物で家族バレするリスクを失くすことが可能となるでしょう。

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスだけでなく、大手消費者金融アコム、アイフル、SMBCモビット、ノーローンなどは自動契約機がすべてありますので、カードを契約機で発行して受け取りたいという人は、契約機のついた金融機関を選ぶのが良いと思います。

とはいえ、消費者金融の中では、銀行の契約機を使ってカードを発行できるのはプロミスだけです。

そういった意味では、プロミスは消費者金融で借りるということを人に知られることを嫌がる方が多いという事実に対して、いち早く対応している消費者金融と見做すことができます。

プロミスの増額(増枠)の方法は?

プロミスは、一度お金を借りたはいいけれど、更に追加融資をする必要ができた、という方にとっても非常に大きな力になってくれる金融機関です。

プロミスは増額(増枠)が可能な消費者金融ですので、もし、増額(増枠)を希望している方がいらっしゃいましたら、プロミスのインターネット会員サービスにログインし、会員ページから増額(増枠)の申請をすれば、追加融資することも可能となります。

ただし、プロミスで増額(増枠)する場合、当たり前の話ですが、増額(増枠)の審査を受ける必要があります。

プロミスで増額(増枠)する場合、増額(増枠)した際に借り入れ限度額が50万円を超える場合か、他社の借り入れ額を合わせて総計100万円を超える借り入れ額となる場合、収入証明書類が新たに必要となります。

収入証明書類は、給与明細書や源泉徴収票、確定申告書などとなるので、こちらを用意して増額(増枠)審査に臨みましょう。

プロミスの増額(増枠)審査の時間ですが、こちらは最短ならば即日の増額(増枠)が可能となっていますので、急いで増額(増枠)をしてもらいたい方にも安心の融資スピードではないでしょうか。

プロミスの返済方法はどのようなもの?

プロミスの返済方法についてですが、プロミスはパソコンや携帯電話、スマートフォン、タブレットなどからいつでもインターネットで返済することが可能です。

プロミスのインターネット会員サービスを利用すれば、インターネット返済は簡単です。

三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行のいずれかを利用している方ならば、インターネットバンキングで返済することができるので、↑の5つの口座をお持ちの方は、提携ATMに赴かずに指先一つで返済手続きができますよ。

また、プロミスには口フリ(口座振替)もできるので、指定した返済口座から自動引落しも可能です。

口座から自動引き落としにした場合、手数料も0円となるので、提携ATMを利用して返済するよりも簡単なのが素晴らしいですね。

とはいえ、口座から自動引き落としにした場合、記録が通帳に残ってしまうのが嫌だ、という方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、提携ATMで返済するという手もあります。

提携ATMの利用は基本手数料がかかりますが、一部例外があり、プロミスのATMか、三井住友銀行のATMを利用する場合、借り入れ・返済ともに終日手数料が0円となっていますので、もし、手数料を節約したいという方がいましたら、こちらのATMから返済するのもおすすめです。

ちょっとツラツラと書いてしまった印象がありますので、ここで一度まとめますね。

プロミスの返済方法は以下の3つとなりますので、ご自分に合った返済方法を選んで返していくのが良いかと思います。

プロミスの返済方法 3つ

■インターネット返済(手数料0円)
■口フリ(口座振替)(手数料0円)
■提携ATM(プロミスATMと三井住友銀行ATMは手数料0円)

【補足】プロミスの返済額は月々いくら?

プロミスの返済方式は、残高スライド元利定額返済方式です。

残高スライド元利定額返済方式とは、借りた金額の何パーセントかの金額を毎月返済していく方式であり、たとえば、プロミスで5万円を借りた場合は、こちらのような計算式で返済額が算出されます。

5万円(借り入れ残高)×3.61%=1,805円 (1,000円未満切り上げ)

よって、プロミスで5万円を借りた場合の月々の返済額は2,000円となります。

これと同じように、プロミスで1万円、2万円を借りた場合の月々の返済額は1,000円です。

最低返済額1,000円から返済していけるプロミスは、自分のペースで無理なく返済していくことが可能なので、借り入れ金の利息や毎月の支払いを気にされている方も安心して利用することができるのではないでしょうか。

返済額の低いカードローンを利用したいのなら、プロミスは非常におすすめしたいカードローンです。

初めての借り入れは分からないことがいっぱい!プロミスのキャッシングQ&Aを設けました

こちらでは、プロミスの解説で書ききれなかったことを簡潔に答えていきます。

もし、ここまで読んでも分からなかったことがある、という方は、こちらを参照して頂ければと思います。

プロミスのカードが郵送されるまでの時間は何日かかるの?

プロミスのカードの郵送時間ですが、基本的には、プロミスでカードローン契約を結んだ後、2~3日で自宅へ郵送されることになります。

ただし、土曜日や日曜日、祝日を挟むと1週間ほどかかる場合もあるので、早くカードを手にしたいという方は、プロミスの自動契約機か三井住友銀行のローン契約機でカードを発行してしまうのが良いのではないでしょうか。

プロミスは専業主婦(主夫)も借り入れできるの?

残念ながら、プロミスは専業主婦(主夫)が利用することはできません。

なぜなら、プロミスは消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドであるため、貸金業法における総量規制という決まりがあるからです。

総量規制によって、プロミスの場合、個人の年収の3分の1を超える金額の借り入れはできないようになっています。

専業主婦(主夫)の方は、職を持たない状態であるため、年収が0円であるためお金を借りることができないわけですね。

もし、専業主婦(主夫)の方でプロミスでの借り入れを検討されているならば、アルバイトやパートなどのお仕事に就き、安定した収入を得る必要があります。

きちんとお仕事をしてお給料を貰えば、プロミスのカードローンの審査に通ることもできるでしょう。

もし、お仕事を探している時間がないほど切迫している場合、専業主婦(主夫)の方ならば銀行カードローンを利用するのもアリです。

銀行カードローンは、消費者金融や信販会社のカードローンと違い、総量規制という制限がありませんので、専業主婦(主夫)の方でも配偶者に安定した収入があれば、借り入れができる可能性がありますよ。

多くの銀行カードローンはプロミスのような無利息キャッシングサービスはありませんが(例外的に、静岡銀行カードローン『セレカ』のようにキャンペーンで利息キャッシュバックをしてくれる銀行カードローンはあります)、消費者金融よりも低金利であるため、返済が長期に渡る場合も安心です。

専業主婦(主夫)のままでお金を借りたいという希望があるのであれば、総量規制の対象外である銀行カードローンを利用しましょう。

プロミスは金融ブラック(延滞ブラック、多重申込みブラック、債務整理ブラック)でも審査に通過できるの?

プロミスは金融ブラック(延滞ブラック、多重申込みブラック、債務整理ブラック)の方でも、審査に通るのでしょうか。

結論から言えば、プロミスの審査はブラックとされている方が通過するのは難しいでしょう。

巷では、カードローンの延滞やクレジットカードの支払いの滞納をした方が、信用情報機関のブラックリストに載るという言い方をされますが、厳密にはブラックリストと
いうものは存在しません。

ただし、借りたお金を滞納したり、延滞したり、債務整理をされたりした方は、信用情報機関に金融事故を起こしたとして記録されてしまいますので、このような方はプロミスだけでなく、他の消費者金融や銀行でも審査に通るのは難しいでしょう。

ただし、以前にローンがクレジットカードの支払いを滞納してしまっている人でも、一度の延滞しかしておらず、その後、延滞がきちんと解消されていれば、信用情報機関にブラックとして認定されていない可能性もありますので、このような方は思い切ってプロミスに申込みをしてみるのも良いのではないかと思います。

プロミスは学生の借り入れもできるの?

プロミスは学生の利用も可能です。

学生(大学生・大学院生、専門学校の専門学生、短大生)の方で、20歳以上、かつ、アルバイトやパートなどで安定した収入があれば、プロミスのカードローンを利用できる
可能性があるので、授業料や家賃の振込、交際費や生活費が必要になった、という方はプロミスの利用をするのも良いでしょう。

プロミスは、最低返済額は1,000円からであり、初回ならば30日間の無利息キャッシングもできるため、返済や利息のことを心配している学生の方も利用がしやすいカードローンとなっています。

ただし、プロミスのカードローンは消費者金融のカードローンですから、もし、教育ローンや奨学金が借りれるのあれば、こちらの方が金利が安いというのも事実です。

なので、授業料や教科書代などのためにお金を借りる必要があるという方は、こちらを利用する方がおすすめです。

プロミスは2社目、3社目、4社目など複数社目の借り入れができるの?

既に、他の消費者金融や銀行、信販会社から借り入れをしている人が、2社目、3社目、4社目、5社目の借り入れ先としてプロミスを利用することはできるのでしょうか。

結論から申し上げれば、プロミスは2社目以降の借り入れ先として申込みをすることも可能です。

ただし、2社目、3社目、4社目の借り入れ先となるのであれば、既に他の借り入れがあるということですので、審査自体は初回の借り入れよりは厳しいものになるでしょう。

また、プロミスのカードローンは総量規制の対象となるので、年収の3分の1を超える金額の借り入れをすることはできません。

なので、年収の3分の1を超える高額の借り入れをしたい、という方は総量規制の対象外である銀行カードローンでおまとめ・借り換えをしてしまうという選択肢もアリです。

銀行カードローンというと、審査が厳しそう……敷居が高そう……というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、最近では、銀行カードローンも消費者金融のカードローンと同じように、安定した収入があればアルバイトやパート、自営業(個人事業主)の方でも借り入れが可能なものが増えてきましたので、むしろ、既に他の消費者金融から借入をしている、というような人にこそ勧めたい金融商品でもあります。

※SMBCモビットは最短即日融資ですが、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いになる場合があります。
※プロミスの30日間無利息キャッシングの利用は、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※J.Score(ジェイスコア)の貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。

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