プロミスの賢い返済方法や手数料について解説

こちらのページでは、プロミスの賢い返済方法について解説します。
プロミスのスペックや審査について知りたい人は、プロミスの総論についてもあわせてご覧ください。

「返済なんて、利息と元金を返していくだけでしょう。別に賢いとか、賢くないとか、あんまり関係ないんじゃないの?」

そんな風に思われる方もいらっしゃるでしょう。
ところが、そうでもないんです。

返済は原則的に毎月していくものですから、塵も積もれば山となります。

返済期間が長引けば長引くほどに支払う利息は増え、手数料もかさむんですよね。

考えてもみてください。

たとえば、毎月返済するたびに216円の手数料を支払っていたら、それをたとえば30回続けていれば、手数料の合計は簡単に6,000円以上になってしまいますよね。

ただでさえ、利息を支払うのが億劫なのに、その上、返済に直接関係のない手数料で6,000円以上も支払わないといけないなんてバカバカしくありませんか。

プロミスの返済を通して、手数料を節約する方法を当サイトで知って頂けたら嬉しいです。

既にプロミスで借りている人、これからプロミスを利用しようと考えている人、とにかくカードローンの返済に興味がある人、だれでも返済に興味のある方は参照してみてくださいね。

プロミスの返済方法

まず、基本的なことからおさらいしましょう。

プロミスの返済方法は、以下の7つとなります。

■プロミスATM
■提携銀行、コンビニエンスストアのATM
■お客様サービスプラザ(店頭窓口)
■銀行振込
■口座振替(口フリ)
■インターネットから返済
■コンビニのメディア端末

それぞれ営業時間、手数料に違いがあるので、自分自身が納得のいく返済方法を選んでお金を返すのが良いでしょう。

ただし、提携ATM(三井住友銀行以外)と銀行振込については返済時に手数料がかかりますので、手数料の負担無しで返済していきたいならば、それ以外の返済方法を選んだ方が良いでしょう。

プロミスの手数料がかかる返済方法

プロミスの返済については、今述べたように銀行振込と提携ATMを利用した返済だけは手数料がかかってしまう。

この2つの返済がどれくらい返済手数料がかかるのかを順番に紹介していきましょうか。

1、銀行振込

プロミスのキャッシングを銀行振込で返済していく場合、プロミスが指定する三井住友銀行の口座に振り込むことになります。

ATMで振込をする場合、三井住友銀行のATMを利用して、三井住友銀行のキャッシュカードから振込手続きをすれば手数料は100円となります。

三井住友銀行のキャッシュカードを使えば、振込手数料はそれほど負担となりませんが、三菱UFJ銀行やみずほ銀行のATMから、この2行のキャッシュカードを使って振込をした場合、振込額が400円かかることになるので気をつけましょう。

2、提携ATMの利用

プロミスの場合、銀行やコンビニなどの提携ATMで返済をした場合、手数料がかかります。

利用額が1万円以下の場合は税込みで108円
利用額が1万円を超える場合は税込みで216円

プロミスと提携しているATMとしては、

銀行ATMには、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、東京スター銀行などが、コンビニエンスストアのATMとしてはセブン銀行、ローソン、ファミマ(ファミリーマート)、ミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキなどが、クレジットカード会社ならばクレディセゾンが挙げられます。

そのうち、三井住友銀行だけは借り入れ・返済ともに手数料が無料になります。

各営業時間については、それぞれの金融機関、コンビニエンスストアや、その地域によって異なります。

ただし、セブン銀行、ローソンのATMは24時間の返済ができます。

返済時の手数料が実際どのくらいかかる計算

さて、ここまでは返済の時に手数料がかかる返済方法を紹介し、一度の返済でどのくらいの費用を負担する必要があるのかを解説しました。

それでは、この返済手数料が毎月の返済でかかるという前提で、プロミスから金利17.8%で20万円を借りて、24回(2年間)で返済したときにかかる利息について考えてみましょうか。

この場合、プロミスの返済シミュレーションによれば、返済の元金と利息の合計金額は238,999円となります。

よって、元金が200,000円、利息は38,999円ということになります。

利息でも4万円近く支払わないといけないので、それなりに返済時に手数料が発生してしまったとすれば、さらにこの利息に余計にお金を支払わなくてはいけないことになります。

これを三菱UFJ銀行のATMで三菱UFJ銀行のキャッシュカードを使って振込で支払った場合、250円×24回=6000円となります。

2年で6000円というのは、ちょっとバカにできない数字ではないでしょうか。

もっとも安いのは三井住友銀行のATMで三井住友銀行のキャッシュカードを使って振込をすることですが、それについても100円×24=2400円なので、先ほどよりもATM手数料は削減できたことにはなりますが、それでも返済の手数料が無料になれば、それが一番良いですよね。

手数料が無料となる返済方法

手数料がかかると、それが毎月となれば、それなりにお金がかさみますよね。

なので、ここからは節約のためにプロミスの返済で手数料をなるべくかからないようにする方法を解説します。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)

お客様サービスプラザ(店頭窓口)でお金を返せば、手数料が無料となります。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)での返済のメリットは、手数料が無料ということだけでなく、返済の際に担当者に悩みや疑問に思ったことをついでに相談することができるということです。

お客様サービスプラザ(店頭窓口)は、気軽に相談できるところが便利ですが、営業時間は限られているので気をつけましょう。

平日は10時~18時、土曜日・日曜日・祝日も10時~18時まで営業していますが、店舗によっては営業時間が異なったり、場合によっては休みのこともあります。

しかし、お客様サービスプラザ(店頭窓口)は近年減少傾向にあり、その数自体が少ないので、多くの方は別の返済方法を取った方が返済の手続きは楽だし、お手軽です。

プロミスATM

プロミスATMは、プロミスのお客様サービスプラザ(店頭窓口)や無人契約機コーナーの近くにあり、こちらの利用による返済は手数料が無料となります。

プロミスのATMは朝7時から夜の12時まで営業しているので、深夜以外はお金を返すことができるのが便利です。
※ATMにより営業時間、休日が異なります

ただし、プロミスの無人契約機コーナーに入りたくないという方の利用は向いていないかもしれません。

三井住友銀行ATM

三井住友銀行はプロミスと提携している銀行ですので、借り入れ・返済時に手数料が終日ゼロ円で利用ができます。

しかも、三井住友銀行に入ることで利用ができるので、お金の借り入れや返済をしているのだと思われません。

プライバシーを気にする人にとっては快適に使えるATMです。

口座振替(口フリ)

口座振替の場合、毎月自動で返済額が口座から引き落とされるので、いわゆる支払い忘れがないところが安全です。

口フリの場合、手数料も無料となるので、返済で手数料をかけたくないという人にもおすすめです。

口座振替(口フリ)のやり方は簡単です。

口座振替(口フリ)の申込みの手続きは、プロミスの会員ページに入ればすることができますが、いくつか注意点があります。

それは、引落し先の口座を三井住友銀行、ジャパンネット銀行の2行以外にした場合、返済日が5日になることです。

また、契約内容が変更させられる場合があるので、口座振替に変える前にプロミスの担当者に相談しておく必要があります。

それから、口座振替(口フリ)の一番のネックがここだと思うのですが、手続きに時間がかかります。

よって、実際に口座振替ができるようになるまで2か月ほどかかる場合もあり、その場合、きちんと設定できるまでは別の方法で返済をする必要があります。

インターネット返済

PC(パソコン)やスマホ(スマートフォン)などを通して、インターネットから返済手続きを行うことが可能です。

実は、このインターネット返済が一番楽かもしれません。

インターネット返済の場合、24時間365日いつでもどこでも返済が可能であり、手数料もかかりません。

ただし、インターネット返済を行うためには、三井住友銀行か三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行などの銀行口座のうち、いずれかの口座がないと使うことはできないため注意しましょう。

コンビニのメディア端末

コンビニエンスストアのメディア端末からプロミスへ返済することも可能です。

コンビニエンスストアのメディア端末で利用できるのは、ローソンの『Loppi』、ミニストップの『Loppi』、ファミマ(ファミリーマート)の『Famiポート』の3つです。

コンビニエンスストアのメディア端末も、手数料は無料です。

また、24時間いつでも返済ができます。

※毎週月曜日の0時~7時までは不可)

ただし、コンビニエンスストアにはATMも設置されているため、ATMとメディア端末を間違えないように気をつけましょう。

プロミスの場合だと、どのコンビニエンスストアのATMを利用しても手数料がかかることになります。

プロミスの返済方法のおすすめ

色々語りましたが、プロミスの返済はそれぞれ自分の該当するタイプにしたがって選んだ返済方法が一番お得です。

返済をうっかり忘れてしまう人

返済日を忘れがち、あるいは、返済がしばしばギリギリになってしまう人には、口座振替(口フリ)で毎月特定の日にお金を引き落としてもらった方が簡単です。

プロミスの口座振替(口フリ)は、振込の手続きをする必要なく、勝手にお金が振り込まれるのでとても便利なシステムです。

いちいちATMまでいくのが面倒な人

インターネット返済は、いつでもどこでも振込ができるので、いちちATMまで返済で行っているわけにはいかないよ、という出不精な人にこそおすすめです。

出張や外出が多く出先で返済する人

出張た外出が多い場合、出先のコンビニエンスストアで返済する方が便利ですよね。

このような場合、プロミスのATMや三井住友銀行のATMで返済するのが最も効果的かと思います。

この2つのATMは、全国に数も多く、探すのもそれほど手間がかからないでしょう。

いかがでしょうか。

プロミスは金利は銀行カードローンと比較すると若干高めなので
、せめて返済手数料は無料として利用できたら嬉しいですよね。

いろいろな返済方法を紹介したので、自分に合った方法を選んでみてくださいね。

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