プロミス増額審査と限度額を上げる方法を解説!

こちらの記事では、プロミスの増額について解説していきます。

限度額、利用限度額の意味

でも、その前にまず限度額のことを少し説明しておきましょうか。

限度額というのもは文字通り、『あなたが借りれる最高金額』のことです。

と同時に、『キャッシング業者が融資することができる最高金額』のことでもあります。

カードローンの広告で掲載されているのは、後者です。

なので、実際に審査を受けるまで、あなたは自分自身が借りれる最高金額のことを知ることはできません。

この自分が借りれる最高金額のことをただの限度額ではなく利用限度額といいます。

消費者金融の場合、総量規制の対象となりますので、あなたが借りれる利用限度額は、多くの場合、その消費者金融の融資できる最高金額とはならないでしょう。

それでは限度額について説明が終わりましたので、プロミスの増額(増枠)について順を追って解説していきましょうか。

プロミスの利用限度額の決定の仕方

プロミスは顧客の利用限度額をどのように決定するのでしょうか。

そこには、いくつかの要素が絡んできます。

1、総量規制

まず、利用限度額の決定で一番最初に立ちはだかるのが総量規制です。

総量規制は貸金業法の決まりで、消費者金融と信販会社のカードローンは、この法律の適用対象となります。

総量規制は、個人の借入金額を年収の3分の1以下に制限する決まりです。

ちなみに、年収ラボというサイトによれば、サラリーマンの平均年収は平成25年は414万円、平成26年は415年なので、本当にざっくりとですが計算してみると、平均的な年収を持つサラリーマンは138万円ほどまでは借りれるという計算になりますよね。

しかし、多くの大手消費者金融の限度額について確認してみると、最高500万円まで借り入れ可能となっております。

もし、最高である500万円を借りることができるとすれば、年収は最低でも1500万円以上は必要ということになるんですよね。

2、最初から利用限度額いっぱい借りるのは不可能

総量規制のため、自分の年収を÷3したとして、いきなり、その金額まるまる貸してくれることはありません。

初回の借り入れの場合、やはり、慎重に少額の融資が行なわれるようです。

それはプロミスでも同様で、やはり審査は慎重に検討され、利用限度額は決定されます。

最初は、50万円以下、10万円以下など少額の融資から始められるケースが多いです。

審査の採点項目が低いため減額

審査をする際に、顧客は申込みフォームに自分の情報を名前から持ち家の有無、経済状況、勤務先に至るまで、ありとあらゆることを書くことになります。

また、プロミスは、その顧客の情報を信用情報機関に問い合わせるでしょう。

そのときに、たとえばですが、収入が低いのに家賃が高いところに住んでいたり、勤続年数が浅く、まだ一年以上働いていなかったり、既に他の会社複数社から借金があったりしたらどうでしょうか。

断定することはできませんが、融資への懸念事項があるとすれば、プロミスの担当者はそこを突っ込むでしょう。

このとき、顧客側はきちんとその質問に対し正直に答え、それが結果として一貫し、筋が通っていれば問題ないかと思います。

しかし、そこで嘘を付いたり、あいまいに誤魔化したりしてしまうと、担当者が怪しむことになり、審査にマイナスに働くことになる
危険性があります。

そのせいで、最終的に減額どころか、増額(増枠)そのものが失敗してしまうこともあるわけです。

信用情報で減額になりうる要素

信用情報というのは、ローンやクレジットカードの利用履歴のことです。

信用情報の利用履歴としては、主に氏名、生年月日、勤務先情報、年収、自宅情報などが記録されており、こちらの情報は信用情報機関が持っています。

プロミスの場合、借り入れ申込み顧客の情報を信用情報機関にアクセスすることで調べて、審査の際はこちらを参照することになります。

顧客が申込みフォームに記載した内容と、信用情報機関で照会した情報に食い違いがないかをきちんと確認するわけですね。

この時に大きな矛盾や不審点を見つけることがあれば、それが原因となって減額されたり、最悪、審査結果が落ちてしまうこともあり得ます。

たとえば、減額の原因ですが以下のようなものがあります。

◆以前に返済を滞納した記録がある
◆他社からの借り入れ件数が既に3件以上ある
◆過去1カ月以内で、他の会社のローンサービスも申込みしている
◆過去にローンやクレジットカードの使用情報が一つもない(
信用情報がない)→以前に債務整理をしていたため、情報が
ホワイトである懸念がある。

新規、増額(増枠)時に審査に通過するポイント

申込みや増額(増枠)の申請時に審査に通過するコツを紹介します。

実際に必要とする金額よりも若干多めに申請すれば、審査に通る
可能性が上がるのではないか、と考える方もいますが、それは逆です。

申込み、増額(増枠)申請のときは、本当に必要としている金額だけを記入しましょう。

なぜなら、必要以上の金額を希望した場合、それが理由で収入証明書類の写しを提出する必要ができたり、審査が余計に厳しくなる可能性があるからです。

また、自分の収入に不釣り合いな金額を希望することで怪しまれて
、心証が悪くなる危険性もあります。

増額(増枠)の条件

プロミスも他の消費者金融と同様に、利用限度額はずっと固定されたままとはなりません。

プロミスは定期的(半年に1回ほど)に顧客の利用限度額の見直しをしており、増額(増枠)が出来る顧客に足しては増額(増枠)案内をしています。

どのような人が増額(増枠)の対象になるのかという、以下のような条件に該当する人です。

・最低でも半年以上プロミスでお金を借りている
・返済に遅延や延滞がない
・勤務先や住所、名前など各種の変更が合った場合、速やかに報告している
・他社からの借り入れ額や件数が増えたりしていない
・他社の返済も滞りなくきちんとしている

今挙げた必須条件を問題なく満たしていれば、プロミスの増額(増枠)案内が来てもおかしくないでしょう。

実際、インターネット上のプロミス利用者の口コミを見ても、半年でプロミスの増額(増枠)案内がきた、最初の年は利用限度額が40万円だったが、数年利用したら180万円まで利用限度額が180万円まで上がった、という報告もあります。

ただし、プロミスの増額(増枠)は、案内が来てから初めてできるものでもなく、自分から増額(増枠)申請をして利用限度額を増やすことも可能です。

その際は審査が必要となりますし、それは新規の申込みよりも借入限度額が増えるわけですから、さらに厳しい審査が要求されるでしょう。

利用状況に延滞があったり、実は勤務先を変更して収入が減ったりした場合は、その審査によって利用限度額を減らされる恐れもあるので注意してくださいね。

増額(増枠)と新規申込みの審査難易度

増額(増枠)審査に通過するのは、初回の審査より厳しくなる傾向があると先ほど書きましたが、速めに融資を受けたいのなら、新規の申込みをした方が話は早いかもしれません。

たとえば、消費者金融アコムは最短1時間のキャッシングが可能ですし、アコムが保証会社を務める三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』も、最短40分でテレビ窓口(無人契約機)でカード発行をすることが可能です。

バンクイックの場合、それまでのプロミスの借り入れをおまとめ・借り換えしてしまうことで借金一本化することもできます。

バンクイックならば、プロミスよりも更に数%低い金利でお金を借りることができるので月々の返済の負担もかなり減らせるでしょう。

なので、追加で融資をしてもらいたいという人は、どうしてもそれまでの借り入れ先に追加融資してもらうことに固執する必要はありません。

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