一番低金利で借りれる消費者金融・銀行カードローンはどこですか?返済に困らないカードローン選びのコツ

カードローンを利用するにあたって、まず、気になるのが金利(利息)かと思います。

やっぱり、せっかく借りるのだから、どこよりも安く借り入れをしたい、というのは借り手の立場からみてみれば当然の気持ちですよね。

でも、『一番低金利で借りれるカードローン』とグーグルの検索バーに打ち込んでも、表示されるのは金利が高いところばかり。

結局のところ、金利が低いカードローンが借りれるところはどこなのか、というのは分からずじまいになってしまっているのではないでしょうか。

なので、この記事では、できるだけ低金利で借りれるカードローンはどこなのか、という借り手の永遠の問題について分かりやすく解説していきますね。

結局、一番金利が低いカードローンはどこですか?

実は、『一番金利が低いカードローン』というのは、一概には答えられない問題なんです。

なぜなら、金利と一口に言っても、いくら借りるか、で金融機関のカードローンの金利設定は大きく変わるからです。

たとえば、5万円しか借りない人、300万円借りる人とでは、同じ金利設定にはなりませんよね。

原則的には、1万円、3万円、5万円、10万円、30万円など小口の融資の場合は金利は高めに、100万円、200万円、300万円、400万円、500万円など大口融資の場合は、金利は低めに設定される傾向にあります。

なので、たくさん借りれば借りるほどに、カードローンの金利は低く安くなっていく、ということになりますよね。

できるだけ低金利で安く借りるためには、どのくらいお金を借りるかが大きく関わってくることを覚えておきましょう。

また、いくら借りるか、だけではなく、各消費者金融・銀行のカードローンに設定されている上限金利と下限金利について注目することも大切です。

カードローンの金利には上限と下限があり、上限を超えて高い金利になることはありませんし、下限を超えて、更に低い金利になることはありません。

具体例を挙げると、大手消費者金融のアコムの金利は4.7~18.0%です。

したがって、アコムの上限金利は18.0%、下限金利は4.7%ということになります。

アコムの金利が高いか低いか、ですが、これは大手の消費者金融としては、高すぎることもなく低すぎることもなく、標準であると言えるでしょう。

アコム以外の大手消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスや、アイフル、SMBCモビットも同じような金利が設定されています。

消費者金融と銀行のカードローンはどちらが金利が低いのでしょうか?

結論から言ってしまえば、消費者金融のカードローンよりも銀行カードローンの方が金利は低いです。

一部、新生銀行カードローン レイク(4.5~18.0%)のような例外もありますが、原則的には、銀行のカードローンは消費者金融のカードローンよりも低く設定されています。

なので、もし、できるだけ低金利でお金を借りたいのであれば、消費者金融よりも銀行を選びましょう。

ただし、銀行カードローンは、消費者金融のカードローンと比べると借り入れ条件が厳しめに設定されています。

低金利である分、銀行側も借り手となる顧客を慎重に選ぶ傾向があり、カードローン審査に通過するためには年収が300万円以上必要であったり、勤続年数が1年以上必要だったりすることもあります。

その他にも、自営業(個人事業者)の方や学生の方の借り入れは不可、などの制限がある銀行カードローンも多いです。

また、審査基準についても、銀行カードローンは、消費者金融や信販会社のカードローンと比較すると厳しめです。

消費者金融のカードローンの審査が甘い、緩いということはないのですが、審査に通過する自信がないという方は消費者金融のカードローンを利用するという選択肢も検討してみるのが良いかもしれませんね。

「消費者金融のカードローンは金利が高いから、あんまり気が進まないんだよね」という方もいらっしゃるかと思います。

確かに、消費者金融のカードローンは上限金利が18%も多く、14%、15%くらいの上限金利のものが多い銀行カードローンよりも金利自体は高いかもしれません。

しかしながら、そんな金利が高い消費者金融も、最近では、低金利の銀行カードローンに対抗するために、金利優遇サービスを導入するものも増えてきました。

使い方によっては、銀行カードローンよりもお得に借りれる可能性もありますので利用を検討する価値もあります。

それでは、消費者金融のカードローンの金利優遇サービスがどのようなものになるのかを、次の項で解説していきましょうか。

消費者金融のカードローンは無利息キャッシングサービスがあるものもあります

最近では、消費者金融のカードローンは無利息キャッシングサービスを導入しているものも多いです。

たとえば、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスやアコムは、初回の借り入れであれば、最大30日間金利ゼロでお金を借りることができる無利息キャッシングサービスがあります。

30日間無利息でお金が借りれるのでしたら、給料日前でお金がないという状態に借り入れをしたとしても、次の給料日に借りたお金を返済してしまえば、利息が一切かかることなくカードローンを利用することが可能ですよね。

したがって、銀行カードローンの審査に通過する自信がない、という方でも、アコムやプロミスなど無利息キャッシングサービスがある消費者金融のカードローンを利用すれば、低金利というか金利0でお金を借りることができる可能性も十分に見込めるのではないでしょうか。

アコムやプロミスではなくても、AKB48の可愛い女の子のCMでもお馴染みの新生銀行カードローン レイクも無利息キャッシングサービスがありますので、こちらも初回ならばお得な借り入れができるでしょう。

新生銀行カードローン レイクの場合、初回の申込みならば、30日間無利息か、5万円まで180日間無利息かを選べるので、借り入れのスタイルに合わせてお金を借りれば、よりお得なカードローン利用ができるでしょう。

ただし、新生銀行カードローン レイクの金利は4.5~18.0%ですので、金利は若干高め、というか消費者金融のカードローンを利用するのと大差ないでしょう。

したがって、新生銀行カードローン レイクでお金を借りる場合、消費者金融からお金を借りるのと似たようなものなので注意が必要かと思います。

消費者金融は、金利引き下げ交渉に応じてくれるって本当でしょうか?

消費者金融のカードローンを既に利用している方で、返済に困っている方はいらっしゃいませんか。

出費の多い月は、毎月の返済が辛い……
支払ってしまうとご飯が電気代、家賃などが支払えなくなってしまう……

このような場合に、現在利用しているカードローンの返済額を少しでも減らす方法はあるのでしょうか。

結論から言えば、カードローンの返済額を減らす方法は2つあります。

・現在、使っているカードローンよりも金利が低いところでおまとめ・借り換えをする
・金利の引き下げ交渉をする

2つめの金利引き下げ交渉ですが、カードローンの金利を引き下げてもらうことなんて、本当にできるものなのでしょうか。

実は、交渉によって、消費者金融のカードローンや借り入れの金利を引き下げてもらえた、というケースは多数報告されています。

その場合、顧客が消費者金融の担当者に直接交渉して、金利の引き下げをしてもらうことになるのですが、なぜ、消費者金融側は金利の引き下げに応じてくれるのでしょうか。

消費者金融が金利引き下げ交渉に応じる一番の理由は、顧客離れを防ぐためです。

消費者金融側が一番怖いのは、顧客が契約しているカードローンを、他のさらに低金利なカードローンによっておまとめ・借り換えをしてしまうことなんですよね。

あるいは、顧客が、返済を続けることができずに債務整理をすることになったとしても、やはり、消費者金融側は利益を得ることができません。

よって、消費者金融側は、顧客が金利の引き下げ交渉をした場合、応じざるを得ないということなんです。

なので、もし、毎月の返済が辛い、このままでは生活していけない、という方は、勇気を出して、契約している消費者金融のカードローンの金利引き下げ交渉をしてみるという選択肢も『アリ』かもしれませんね。

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