アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビット、結局、一番お得な消費者金融はどこ?【金利、融資スピード、審査基準、在籍確認など複数項目から検証】

お金に困ったとき、まず、検討するのが消費者金融や銀行からの借り入れかと思います。

とはいえ、消費者金融や銀行などの金融機関の情報の普段から触れて精通している人ならともかく、何の金融知識もない借り入れの初心者の方は、消費者金融や銀行はたくさんありすぎて、どこから借りればいいのか、と途方にくれてしまいますよね。

大手消費者金融にしても、アコム、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス、アイフル、SMBCモビットがあり、中堅・中小の消費者金融ならば、ノーローンやフクホー、エニー、アルコシステムなどがあります。

銀行カードローンを選ぶときも、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンクや、オリックス銀行やセブン銀行、イオン銀行などのインターネット銀行や、地方の銀行などの名前が思い浮かぶわけで、その中から一つだけカードローンを選べと言われても「そんなの分かるわけないよ!」と文句の一つも言いたくなってくるのではないでしょうか。

なので、今回は、お金に困って借り入れをする必要ができたとき、どこから借りればいいのか、という観点からいくつかの頼れるカードローンを紹介したいかと思います。

なぜ、アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットという4つの大手消費者金融に焦点を当てて解説をするのかというと、これらの大手消費者金融が、多くの人の借り入れに開かれた金融機関だからです。

大手消費者金融であるアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットは、安定した収入があれば正社員でなくとも、アルバイトやパート、自営業の方でも借りれる可能性があるため、これらの職種に該当する人も、上述の4つの大手消費者金融にキャッシングの申込みをすれば審査に通る可能性があるでしょう。

とはいえ、消費者金融ではなく、低金利の銀行カードローンを借りたい、という方もいらっしゃるでしょうから、銀行カードローンについても触れながら論を進めていきたいと思いますので、ご拝読をよろしくお願いします。

まずは金利。大手消費者金融のアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットの中で一番低金利の消費者金融はどこでしょうか?

アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットの中で一番低金利で借りれる消費者金融はどこでしょうか。

結論から言うと、上限金利に注目して考えれば、プロミスが最も低金利で借りれると言って良いでしょう。

プロミスの金利は4.5~17.8%であり、上限金利が17.8%です。

一方、アコム、アイフル、SMBCモビットの上限金利は18.0%ですので、わずかでも金利が低いところでお金を借りたい、という場合はプロミスの方がお得ということになります。

ここで、一度、金利について説明しておきますね。

通常、消費者金融でも銀行でも信販会社でも、どこの金融機関のローンを利用しても、一律金利でなければ、借り入れをするときは上限金利と下限金利が存在します。

上限金利は、そのローンを利用するときに適用される一番高い金利のことで、一方、下限金利は一番低い金利のことを指しますので、プロミスで借りる場合は、金利は17.8%よりも高くなることはありませんし、4.5%よりも低くなることはありません。

もし、初めてプロミスでお金を借りる場合、1万円、3万円、5万円、10万円など小口の借り入れならば、金利はほぼ間違いなく17.8%が適用されます。

金利はたくさん借りるコースであればあるほどに下がっていきますので、もし、プロミスで最大借入限度額である500万円を借りることができたなら、金利は下限金利である4.5%が適用される可能性もあるでしょう。

ですが、多くの人は小口融資を求めて消費者金融や銀行のカードローンを利用することが多いため(おまとめ・借り換え時は例外ですが)、通常は、お得に借りるためにその金融商品の上限金利に注目して申込みをするのが一番良いのではないかと思います。

低金利で借りたいならば、無利息キャッシングがある消費者金融を利用するという手段も

とにかく低金利で借りたいならば、銀行や労働金庫(ろうきん)、信用金庫(しんきん)のカードローンやフリーローンを利用するのが一番良いですが、これらの金融機関の提供するローンは、消費者金融と比較すると審査が厳しいというデメリットもあります。

銀行や労働金庫(ろうきん)などの審査に通過する自信がない……
でも、どうしても低金利でお金を借りたいんだ!

このような人には、無利息キャッシングが利用できる消費者金融を利用するという手段もあります。

たとえば、消費者金融のアコムやプロミスは、初回の申込みであれば、最大30日間無利息でお金を借りることができる金利優遇サービスがあるので、こちらを利用すれば支払う利息を極力抑えることができるでしょう。

無利息期間のうちに、借りたお金を全額完済してしまえば、元金のみの返済でお金を借りることも可能となりますよね。

アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビット、一番融資スピードが早いところはどこ?

金利の次は融資スピードに注目してみましょう。

大手消費者金融であるアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットは、その融資スピードはカードローン業界でもトップクラスです。

金利こそ銀行には敵いませんが、融資スピードだけを見れば、大手消費者金融に敵う銀行カードローンはありません。

どうしても当日中に借り入れをする必要があって、即日融資をお願いしたい場合は、大手消費者金融にお願いするのが最も確実な手段だと言えるでしょう。

ただし、大手消費者金融が最短即日融資だとは言え、さらにそのスピードには優劣がつけられます。

結論から言えば、最も融資スピードが早いのはアコムとプロミスです。

なぜなら、アコムとプロミス、アイフルは最短1時間の即日キャッシングが可能だからです。

一方、SMBCモビットは最短即日融資ですので、その審査スピードはアコム、プロミスに後れを取っています。

なので、審査スピードの早いカードローンを求めている場合は、アコムかプロミスに申込みをするのが良さそうですね。

アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビット、審査通過率が最も高い消費者金融はどこでしょうか?

どうしてもキャッシングの審査に通過したい、という方はアコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットの審査通過率についても気になるところかと思います。

カードローン審査は金融機関それぞれに審査基準があり、それを満たす方しか審査に通ることはできませんので、単純に各金融機関の審査通過率を確認して、それで自分が審査に通るかどうかを判断することはできません。

しかし、単純に審査通過率が高い消費者金融に申込みをすれば、審査が通りそう、という狙いも完全に否定することはできないかと思います。

なので、各社ホームページやきんざいの月間消費者信用に掲載されているデータを簡単にまとめてみました。

それによれば、アコムの審査通過率(成約率)は、2014年の3月から5月の平均を取ると、48%前後ということが分かりました。

プロミスの場合は、2015年3月から6月の審査通過率の平均は40%前後。

アイフルの場合は、45%から46%。

ということになります。

残念ながらSMBCモビットのデータは得られなかったのですが、より審査に通過する可能性が高い借り入れ先を選びたければ、アコムかアイフルを選ぶのが良いと言えるでしょう。

ちなみに、銀行カードローンは消費者金融よりも厳しい審査基準を用いているため、消費者金融よりも審査通過率がグンと下がってしまいます。

アコム、プロミス、アイフル、SMBCモビットは在籍確認で会社バレしない?

もう一つ、借り入れをする上で気になることの一つで在籍確認で会社バレしないのか、ということがあるかと思います。

これについては、通常、こちらの消費者金融4社の在籍確認は、会社への電話連絡となりますが、いずれの消費者金融も顧客の勤務先に電話をする際は、担当者が個人名を名乗って電話をすることになりますので、電話が原因でお金を借りることが会社にバレることはないと考えて良いでしょう。

しかしながら、職場に勘の鋭い人がいたり、借り入れの経験者がいたりする場合は、在籍確認の電話が元で、消費者金融からお金を借りることがバレてしまうこともあります。

このようなケースを避けるために、大手消費者金融SMBCモビットは在籍確認を書類で行うというサービスも実施していますので、どうしても会社に電話連絡をして欲しくない人はこれらの消費者金融を利用するという手段もあります。

SMBCモビットは、WEB完結申込みという申込み方法を利用すれば、こちらも在籍確認を書類で行ってくれますので、電話が会社にきて職場の人間に借り入れがバレるような心配をすることなく、キャッシングの契約を結ぶことが可能です。

SMBCモビットのWEB完結申込みを利用するためには、三菱UFJ銀行か三井住友銀行の口座を持っていなくてはならず、また、本人確認できる書類として運転免許証が、勤め先を確認できる書類として社会保険証か組合保険証と給与明細書が必要となります。

【まとめ】結局、どの消費者金融が一番お得なの?

金利、融資スピード、審査、在籍確認の観点から論じてきましたが、結局、どの消費者金融がお得なのかというと、これについては、それぞれ消費者金融にはメリット、デメリットが異なりますので一概には言えません。

しかしながら、金利、融資スピード、審査、在籍確認という項目において、もっともバランスが取れた消費者金融はSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスだと言えるでしょう。

プロミスは金利は消費者金融の中でもトップクラスに低く、しかも、無利息キャッシングサービスがついています。
融資スピードも、最短1時間の即日キャッシングができるので、当日に借りたい人にとっても心強い味方となってくれるでしょう。
在籍確認についても、↑では語りませんでしたが、コールセンターの対応品質が良いので、プライバシー絶対厳守で対応してもらえます。

なるほど。
消費者金融は分かった。

じゃあ、銀行カードローンはどうなんだ?

銀行カードローンの比較について気になる方は、各銀行カードローンの比較記事についても書く予定なので、こちらも参照してみてくださいね。

※SMBCモビットは最短即日融資ですが、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いになる場合があります。
※プロミスの30日間無利息キャッシングの利用は、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※J.Score(ジェイスコア)の貸付利率(実質年率)0.8%については、みずほ銀行、ソフトバンクまたはワイモバイル、およびYahoo! JAPANとの情報連携を行った場合に限り適用いたします。

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